ウーロン茶エキスは歯垢除去に役立つ?真っ白な歯にできる?

最近、歯の状態が気になっています。

真っ黒な虫歯にはなっていないのですが、頑固な歯垢なのか、普段の歯磨きでもなかなか落としきれません。

これまで忙しく、1日1回ぐらいしか歯磨きができなかったせいかと思ったのですが、回数を増やしても歯垢が減ったようには見えません。

歯垢は黄色がかった色をしていて、そのせいか、歯全体が黄ばんで見える始末

そのせいか、「顔が暗い」と言われたこともあります。

相手はちょっといいなと想っていた同僚の男性だったので、その時はショックでしたね。

歯が黄色くて歯垢で口臭も?

おまけに歯垢の臭いなのか、口臭が自分でも違和感を覚えるレベルでひどいです。

友人と会話している時に気まずそうな顔をされるので、周囲もとっくに気づいていると思います。

こちらは指摘されたことはないのですが、私が近寄ると焦ったような困ったような、そんな態度をする人が増えてきたのでピンと来るというか。

実は白い歯垢でも判別できる染色剤を購入してチェックしてみたんですが、結果は真っ赤。

黄色くなっていないところも赤くなっていて、かなり歯垢が溜まっているようでした。

こんな状態では臭いがキツイのも納得するしかありません。

歯垢を放っておくと、虫歯はもちろん、周囲にもますます迷惑がかかってしまいます。

そうなる前になんとかしたいと思っていたところ、会社の先輩からウーロン茶が良いという話を聞きました。

先輩は子供の頃からウーロン茶を愛飲しているのですが、虫歯はもちろん歯垢なども見られない綺麗な口元をしているんです。

そんな人が言うのならばと、ウーロン茶が持つ効果を調べてみることにしました。

半発酵状態にある中国茶が烏龍茶

緑茶の茶葉を半発酵させたものがウーロン茶です。

日本では緑茶と紅茶ぐらいしかありませんが、中国では様々な色のお茶が存在。

このうちウーロン茶は青茶と呼ばれていて、茶葉が濃い青色をしています。

ほとんど黒に近く、ウーロンを漢字にした際の烏龍、カラスの羽の色に近いそう。

中国ではホットが主流ですが、日本では缶入り飲料として発売されたこともあり、アイスのイメージが強いですね。

またウーロン茶の中でもいくつか種類が分かれています。

鉄観音や水仙という名前なら聞いたことがあるかもしれません。

前者は福建省、後者は福建省に加えて広東省でも作られています。

お茶なのでポリフェノールはたっぷり

発酵させたとは言えお茶の仲間。

ウーロン茶もポリフェノールに優れた飲み物です。

カテキンは未発酵の緑茶に劣りますが、ほかにもタンニンやカフェインなどが含まれています。

全部のポリフェノールを含めれば、緑茶の数倍は所持しているそう。

ポリフェノールは共通して抗酸化に優れる特徴があり、活性酸素の除去が得意です。

活性酸素は増えすぎると、かえって健康を損ねてしまうこともある物質なので、ポリフェノールなどで対応することが求められます。

細胞の老化や生活習慣病の一因とも言われており、対処することで美肌や健康維持が可能に。

新陳代謝もアップするので、今悩んでいる肌トラブルもターンオーバーなどでの回復力が高まるかもしれませんね。

加えて活性酸素は紫外線を受けた時にも発生するため、ウーロン茶を飲むことで美白も期待できますよ。

さらに保水効果も高く、肌の水分を維持するのも得意。

ちょっとだけですが、ビタミンCなど栄養素も含まれているので、ウーロン茶自体スキンケアアイテムのような印象。

乾燥を防げば大半の肌トラブルは回避できるなんて言われますから、お肌のためにも毎日飲みたいですね。

脂肪を減らして髪を増やすウーロン茶

中国料理と言えば脂っこさが特徴ですが、ゆえにウーロン茶との相性は抜群。

ウーロン茶には摂取した脂肪を体に溜めさせず、そのまま外に排泄してしまう効果があります。

また既に蓄積されている脂肪も分解を促し、エネルギーとして消費しやすくさせてくれます。

脂肪と同じく肥満で気になりがちな、コレステロールも同じく分解の対象です。

しかし、ほかのお茶には脂肪に対する効果があるって聞きませんね。

実はウーロン茶のカテキンは、半発酵することでウーロン茶ポリフェノールという独自の形に結びつきます。

それが脂肪の蓄積を予防しているんです。

特に効果の高いものをウーロン茶重合ポリフェノールと呼び、中性脂肪にぴったりとして健康食品などでも注目されています。

またウーロン茶は、脱毛ホルモン及び男性ホルモンがたくさん作られてしまうのを防ぐ効果も持っています。

特に男性ホルモンに対しても、良い変化が期待できるそう。

育毛剤の成分として採用されていることもあるんです。

口内でも役立つウーロン茶

と、脂肪を防ぐ以外にも様々な効果を持つウーロン茶ですが、口にも嬉しい効果を持っています。

まずは口内の殺菌

特にホットで飲むことにより、カフェインが働いて細菌をやっつけてくれるんです。

アイスは体を冷やしてしまう作用もあるので、冷え性の方や、冬場も飲みたい場合はホットを優先しましょう。

その効果ゆえに、歯周病予防として注目されています。

続いては虫歯の予防です。

虫歯は虫歯菌が歯にくっつき、生み出される酵素によって歯垢を作り、やがて歯を溶かしてしまう現象のこと。

しかしウーロン茶ならば、この酵素の邪魔をしてくれるので、虫歯菌が歯に付着しても被害を防ぐことができるんです。

もちろん、歯垢が作られるのも防いでくれます。

噂によると、歯磨き無しで生活する条件のもと、水とウーロン茶をそれぞれ飲み続ける実験を行なったら、ウーロン茶のグループの方が歯垢が付きにくかったという結果もあるそうです。

歯磨き無しでは完全に歯垢0とはいかなかったようですが、それでもある程度落とせるなら、急な外出時のデンタルケアにもぴったり。

歯垢は酵素に口内の細菌が集まってできてしまうものですから、カフェインによる殺菌効果と合わせればより安心ですね。

また既に発生している歯垢に対しても、剥がれやすくなる効果を及ぼすので、ウーロン茶で歯磨きというのも良いかもしれません。

ウーロン茶を飲むなら食中以降と運動前

もしウーロン茶を飲み続けるなら、食事の最中か終わった後がおすすめです。

理由は脂肪の吸収を抑えやすいタイミングだから。

食後の飲用も、脂肪抑制だけでなく口内ケアに役立ちます。

また蓄積された中性脂肪の燃焼を考えるなら、運動する直前にも飲みましょう。

運動と併せた相乗効果が見込めますよ。

またお風呂の前後もおすすめ。

燃焼によって汗がよりたくさんでますから、デトックスに適しています。

お風呂上がりもウーロン茶にすることで、水分補給だけでなく美容と健康を促してくれるんです。

夏場はお風呂上がりにいつまでも暑いなんてケースが多いですが、アイスのウーロン茶ならば体を冷ますこともできますよ。

ちなみに摂取量は決まっていませんが、あくまで水やいつも飲んでいるドリンクの代わりなので、同じ分だけ飲むのがおすすめ。

たくさん飲んでしまうとトイレが近くなりますし、胃腸へのダメージもあり、脂肪分解のしすぎと併せてお腹を下してしまうこともあるんです。

また原因は詳しく分かっていないのですが、ウーロン茶の飲み過ぎで生活習慣病のリスクを高めてしまった例もあるそう。

体に良いからといって、ウーロン茶をくれぐれも飲み過ぎないよう注意してくださいね。

しかし直接飲むと気になるのが歯の黄ばみ

紅茶やコーヒーが典型的ですが、実はウーロン茶も歯に色がついてしまう飲食品の1つ。

ゆえに、口内に良いからと言っても、安易に使えないという人もいるのではないでしょうか。

虫歯や歯周病が嫌だけど、黄ばんだ歯は許すという人は少ないでしょう。

しかし色素沈着の原因もまたポリフェノールにあります。

ポリフェノールはそもそも色素でもあり、たくさん含まれているものはその分歯も着色しやすいんです。

特に茶葉から煮出して入れたものは、素材そのままで加工されていないためか、より色がつきやすくなります。

その分ポリフェノールによる健康効果も高いということなのですが、悩ましい問題ですね。

このことからウーロン茶を飲むのは良いですが、その後すぐに歯磨きやうがいなどをして、色がつくのを防ぐ必要があります。

おすすめしてくれた先輩は、毎日の歯磨きに加え、飲む時はストローを常備しているそう。

お茶とストローってイメージがないですが、歯が直接触れないので、黄ばむリスクが下がるんですって。

でも、歯に触れなかったりすぐに洗い流してしまったら、ポリフェノールの効果がきちんと働いているのかも不安ですよね。

使うべきか使わないべきか、私も悩んでいたのですが、そんな時にある歯磨き粉を見つけました。

白い歯希望なら「プレミアムブラントゥース」

正確には歯のための基礎化粧品という感じですかね。

プレミアムブラントゥース(PREMIUM BLANC TOOTH)」という製品なのですが、ウーロン茶エキスが含まれています。
プレミアムブラントゥースの口コミ効果レビュー!歯真っ白の噂は本当?

歯科衛生士の方もおすすめするぐらい凄い製品、というところにまず注目しましたね。

ウーロン茶エキスだけでなく、茶カテキンやパパイヤ、ココナッツオイルも主成分です。

このうち茶カテキンやココナッツオイルは抗菌に特化した成分。

ウーロン茶ポリフェノールと同じく、歯を細菌などから守るのが役目ですね。

ココナッツオイルの場合はラウリン酸という物質で細菌に対処してくれます。

ホワイトニングはパパイヤで

そしてプレミアムブラントゥースに含まれるパパイヤが持っているのがホワイトニング効果

パパイヤにはパパインという物質が含まれていますが、これが歯の表面にある汚れを落として、白さを取り戻してくれる効果を持っています。

汚れなので、歯垢やその原因となる食べかすにも期待が持てそうですね。

特にタンパク質に対して効果が高いといいます。

加えて黄ばみに関しては、歯の乾燥もその一因であり、プレミアムブラントゥースでは植物性オイルを6種類プラスすることで潤いを保ってくれます。

これらにも抗菌作用があるので、保湿を行いつつ、細菌から歯を守ることができます。

別成分で黄ばみに対処してくれるなら、ウーロン茶ポリフェノールがあっても安心ですね。

さらに植物エキスを16種類、キシリトールなど歯のケアに欠かせない成分も含んでいます。

ちなみにウーロン茶はカフェインの関係で妊娠中の方は控えたほうが良いと言われますが、プレミアムブラントゥースなら問題なく使えます。

気になる方のみ、一応かかりつけ医へ相談しておきましょう。

定期便ならお得に購入

歯磨き粉は毎日消費するものなので、継続利用が必須です。

そのためか、プレミアムブラントゥースには、メーカーで毎月自動発送してくれる定期便が用意されています。

割引価格での購入や返金保証など、定価よりもお得に使えるのが魅力。

効果の見極めに必要な3ヶ月の継続条件が気にならなければ、特にデメリットもないプランです。

歯垢染色剤に染まらなくなった

届いてから毎日朝晩、歯磨き終わりに使っています。

今ある歯磨き粉がもったいないと思ったことと、プレミアムブラントゥースは歯の美容液なので、歯磨きのあとに使うのもありだと聞いたからです。

また週に1回ぐらいのペースで、オイルプリングも始めています。

プレミアムブラントゥースを口に含んでクチャクチャゆすぐという方法なのですが、これも歯に良いんだとか。

1回の目安は20分ですが、なかなか大変ですね。

私はようやく10分行くか行かないかというところまで来ています。

使うようになってから1ヶ月ほど経ったぐらいで、自分でも効果が感じられるようになりました。

まず歯の黄ばみが見た目にも薄くなってきたんです。

そして染色剤でも再び確認してみましたが、反応して赤くなる量も、以前よりかなり減っています。

白さで気づかない部分の歯垢も減ってくれたみたい。

最近は友人らと至近距離で話をしていても嫌な顔をされなくなったので、正直ほっとしましたね。

再び歯垢がつかないよう、これからもプレミアムブラントゥースを使い続けようと思います。

まとめ

毎日歯磨きをしていても、歯垢の頑固さやその人の癖が理由で、満遍なく落とすのは難しいです。

歯垢は残しておくと虫歯や黄ばみの原因になりますし、口臭も酷くなりますから、自分に害がなくても対処しておきたい問題ですよね。

もしどうにかしたいと思っているなら、ウーロン茶をストローで飲みましょう。

歯だけでなく口内全体のケアができますし、美容や健康に良い効果をたくさん備えているのでおすすめです。

しかしウーロン茶だけでは歯の黄ばみが気になるなら・・・
私みたいに歯の美容液ことプレミアムブラントゥースを使うといいですよ。

パパインでホワイトニング効果も期待できます。

プレミアムブラントゥースで歯垢をきっちり落として、綺麗な真っ白い歯で魅力的な笑顔になりましょう。

*2019年10/04追記*
プレミアムブラントゥースはキャンペーン終了です。
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